役に立たない海外生活の共有

世界のどこかでひっそりと暮らしています。

自分なりのアルデンテ

延期の延期の延期、もう何度目の延期になっているかもわからないインターネットの工事だが、結局月曜日もやっぱり来なかった。

tofumaiz.hatenablog.com

わかってはいたけど、もしかしたら今度こそ来るかもしれない、という気持ちで一歩も家を出られなかったのは悲しい。

翌日大家さんは「朝から何時に来るのって何回も聞いたけどもうすぐ行くって毎回返事してきて、結局来なかったのよ!わたしも予定があるから聞いてるのに!」と相変わらずプンスカしていたらしい。
木曜日に来ますということを言われたけど、もういつでもいいから大家さんの機嫌が悪くならないようにだけして欲しい。

 

週に2日くらいはパスタ生活をしている。

いつも買っているバリラの800gの袋はあっという間になくなってしまう。
パスタはいくらあっても良いので、スーパーで安売りしていたり、1kgのものが売っていたりしたらストックがあっても必ず買うようにしている。(最近は1kgで49ペソ=約450円)

今使っている袋が残りわずかになったので、買い置きの1kgの袋をストックから出して置いていると、茹で時間の表記が1分違うことに気付いた。

アルデンテ9分と10分(右側の赤い文字)

同じブランドで同じ太さなのに。
違うのは800g入りか1kgか、というところだけ。
どちらかが模倣品で、実はBarillaのlが多いとかブランド創設年が3年違うとか、必死に間違い探しをしてみたが特に違いはない。

茹で時間10分の800g入りが微妙に50gくらい残っているので、次9分のと一緒に茹でると一部ややカタ…みたいなことが起こってしまうのでは?
だいたい、そもそも中身が違うのか、表記を変えただけなのか、担当者の好みが変わったのか。そして多数決の結果、9分になった、の?

もっとわかりやすく、《9分になりました!!》《実は9分が一番おすすめでした!》的な表記をしてくれたら助かる。こんなにもサラッと変更しないで欲しい。
たまたま並べて置いてたら違うことに気付いたけど、いつも通り~でやったらなんか麺伸びてる?ってなってしまう。

ちなみに日本のバリラNo.5は茹で時間9分と表記されている。
メキシコのサイトを見てみると、パッケージが載ってないかわりに商品詳細ページがあって、そこには9~11分と書いてある。すごく委ねてくる~。

 

メキシコはちょっとした罠がいろんなところに潜んでいる。
スーパーでは袋があいていたり、中身がもれていたりとかは日常茶飯事なので、思いがけないところに罠がある、罠だらけ、ということを肝に銘じておけばいいだけだ。こんなことで負けていられない。

最適なアルデンテ探し、がんばる。