役に立たない海外生活の共有

世界のどこかでひっそりと暮らしています。

雰囲気リスニング

知り合いが遊びにきたので、昼から一緒に町に出た。

またもやランチで背徳ビールを飲み、暑いから、と言って更に飲む。
この国では1本目は帰宅後の麦茶みたいなもんっぽいのでノーカウント。
明らかに仕事中の人も飲んでいる。たまに、とかではない。よく飲んでいる。

毛刈り中

あまりにも暑いので刈られている犬をよく見かけるようになった。
このプードルは羊のように刈られ、一時間後に見たら、しっぽと顔だけふさふさのまま仕上げをされていた。それが正解かね…?

 

夜はバーガーキング。
マクドナルドよりもいろんなところにあるので、日本にいた頃よりもお世話になっている。
知り合いがアプリのクーポンを使わせてくれたのでかなり安くなった。
これはもうめんどくさがって作ってなかった海外用AppleIDを追加する時が来てるかもしれない。
ただ、クーポンやポイントシステムの前では一気に意志が弱くなるので、アプリをもつことで散財してしまう恐れもあることから、もう少し悩もうと思う。ケチならではの葛藤。

 

ドリンクとバーガーのセットを注文すると、レジのお兄ちゃんが何やら言ってきた。
「~~~~~~、~~~アグア~~~?」

アグア(agua)は水だ。
アグア以外は何を言っているかわからなかったが、申し訳なさそうな表情と言い方で

「今ドリンク全部切れてて、水しかないけどいい?」

と言ったのでは、と思ったらまさかの正解だった。

そんなことある!?と笑っていたらペットボトルの水を渡された。
ここのバーガーキングはドリンクの提供はどうやら全部ペットボトルらしく、ちょうど最後のペットボトルをゲットしたであろう青年が店から出ていくのが見えた。

アグア…

できあがるのを待っている間に、知り合いの娘がひとりで、メキシコ人の親子と会話していた。ように見えたが、相変わらず全力の日本語で返事していた。

近づいていくと、メキシコ人のお母さんが「この子スペイン語話せるの?」と聞いてきた。
自分が少しずつスペイン語が理解できるようになっているのを実感しながら「少しだけ」と返事した。
すると重ねて何か聞いてきた。
「えす~~とぅいは?」

???

聞き取れるのはNHKラジオのまいにちスペイン語に出てきたことがある単語のみなので、新しい単語を言われると全くわからない。
ただ、なんとなく「そうだよ」という内容ではない気がしたので「No」と答えた。

聞かれた言葉を復唱して夫にどういう意味?と聞くと「この子はあなたの娘?」って意味だったらしい。そうそう、そんな気がしたんだわ。「No」で正解だった。
もし「この子かわいいわね?」とかいう意味だったら鬼になるところだった。

 

今のところ割と正解率が高めの雰囲気リスニング。
重要なことを聞かれた時は多分事故になるので真似しないでください。

思考回路はタコス寸前

朝、ランドリールームに向かっていたら、大家さんの旦那さんが大きなためいきをつきながらデッキブラシで床をごしごししていた。
珍しいなあと思いながら挨拶をして、何を掃除しているのかと見たら、コイヌがまき散らしたであろう糞だった。
正確にはコイヌがした糞を住人がうっかり踏んで被害が拡大した、という感じだった。

先日も大家さんがプンスカしながら「あっちこっちに!」というジェスチャーでアパート中の糞を拾って回っていた。
他の犬たちは庭の草むらでするのが決まりになっているようだがコイヌはまだ何も学んでいないようで、至るところでスッキリしているらしい。

罠をしかけたらダメだよー

連日、大家さんからメッセージが来ている。
「物干し竿にずっと黒い服がぶら下がっているのですが、誰のものか知っている人はいますか?」
このメッセージに対して誰も返事をしなかったので、誰かが慌てて片づけたのかと思っていたら、翌日に
「こんばんは。この状態が何日も続いています。もしこのまま夜が明けて明日を迎えたら、私は悲しみながらそれを拾うでしょう」
という詩的なメッセージとともに画像が届いた。
もう怒りを通り越して悲しみの域に達してしまっている。
大家さんのこのちょっと冗談っぽい言い回し、なんだかんだで癖になってきている。

先日コイヌがピザのはじっこを食べていたのを見た影響で、頭の中はあれ以来ピザモード。人間の思考回路は《食欲》を中枢として広がっていると思う。
更にお土産でいただいたタバスコ的なホットソースを使ってみたい、というとってつけた理由もあるので早速宅配ピザを注文。
届いたのはまあまあなサイズの4等分してあるピザ。サイズ感がわからなかったので2枚頼んだけど全然食べきれなかった。

なんとなくのサイズ感伝われ

 

生地はこの辺では珍しくやわやわもちもち系。
チーズの塊を食べてるのではと錯覚するほどのたっぷりチーズでとても美味しかった。

もう一枚は生ハムとジェノベーゼソース。
おそらくカシューナッツ入りだったと思われるが、少量だったのでセーフ。
ただこちらも結構なブッラータチーズがこんもりと乗っていたので、カロリー、塩分ともにキャパオーバーになってしまった。
初めての店で食べると、量の感覚がわからずいつも後悔してしまう。悔しい。

 

その点、屋台でのタコスは「なんだかちょっと足りないな、2つ追加!」みたいなできたて提供システムなので、適正な量でストップできるところが良い。
ラーメンの替え玉に似ているのも安心感がある。日本にも屋台風の手頃なタコス屋が増えるといい。

こうやってまた想像から早速タコスを食べたくなっている。明日にでも食べよう。

何かが欠けている店

週末は夜更かしが続いてしまう。
野球がデーゲームであることが多いからだ。13時開始だと、こちらでは23時。14時開始だと0時になるので試合が終わる時間は3時過ぎ。
ナイターだと早朝4時開始なのでそれはもう諦めている。

大差で勝ち、負けの場合は諦めて寝てしまうが、ここ最近は接戦でなおかつ逆転するパターンが多いのでどうしても気になってしまう。
一応眠る気はあるので、ベッドの中でちらちらとスポナビ速報を見ながら一喜一憂している。
幸い、気持ちのいい勝ち方が続いているので嫌な寝不足ではない。ここ数日は朝のテンションが頗る高め。

 

気分がいいので久々に朝ごはんを食べに出かけた。
以前食べて、胃がやられてしまったエンチラーダのリベンジだ。

tofumaiz.hatenablog.com

前回とは違う初めて行く店にチャレンジ。

サルサソースはいつも緑

サルサロハ(赤)とサルサヴェルデ(緑)が選べるが、サルサはタコス屋などで色々と食べ比べた結果、ヴェルデの方が好みだと気付いた。
簡単にロハはトマトベース、ヴェルデはトマティーヨというトマト的な名前と見た目をした食用ホオズキとパクチーベース。

ja.wikipedia.org

トマティーヨはメキシコでは緑のトマトと呼ばれているらしいけど、今までずっとトマトの一種だと思っていた。多分トマティーヨ自身もトマトとしての自覚があると思われる。だって名前トマティーヨって…

肝心のエンチラーダは、前回のものよりもさっぱりしていてボリュームもちょうど良かった。
あまりにも食べやすくてぺろりと完食してしまったが、味にパンチが欠けており最初に食べたところの方が美味しかった。あとトルティーヤのとうもろこし感も足りない。

右上の茶色いディップみたいなのは何かしらの豆のソースだった。甘くない小豆、みたいな味。
ちょっとずつ混ぜながら食べると軽い味変。
ただサルサソースに混ざるとそこまでの主張はないので「味変をしてみた」という経験しか残っていない。

あと悲しいことに少しだけ添えられた米、これがちょっと食べられるものではなく残してしまった。メキシコでは米はただの炭水化物としてしか捉えられていない様子。


エンチラーダの写真を撮りながら、皿が欠けてるなあと思った。

夫が頼んだチラキレスも写真に撮った。

隠しきれていない

同じように欠けていた。

この店は「ややパンチに欠けるがさっぱりしたちょうどいい量のエンチラーダがあって、やたらと皿が欠けている店」と認定。
心の中のGoogleレビューに残しておいた。

エンチラーダ探しの旅はまだまだ続く。

天国と地獄

ここ数日、壁に立ち向かうおじさんの無機質な画像が続いたので、かわいい犬たちの写真を撮ってきた。

羨ましそうに見るわんちゃん

コイヌが、大家さんの旦那さんからピザのはじっこをもらったらしい。
コイヌには大きすぎるのでは、と思うが、多分いずれわんちゃんに横取りされると思われる。すごく見てるし。

どんどん近づいてくるわんちゃん

今日、大家さんは外出していて旦那さんだけが留守番している様子。

大家さんは先ほど出先からアパート住人全員宛にボイスメッセージを送ってきていた。
40秒程のボイスメッセージには、めちゃくちゃ早口のスペイン語がぎっしり詰まっていて翻訳に苦労した。(PCに向けてiPhoneから音声流して翻訳)

内容を要約すると「マウロのシーツ、ベッドカバーが行方不明とのことですが誰か心当たりないでしょうか。自分の洗濯物にはしっかり注意を払ってください。シーツなどの備品の紛失について、デポジットから差し引くようなことをしたくはありませんので、しっかりと責任を持って管理してください」というようなこと、だと思われる。

マウロは上の階に住んでいる背の高いお兄ちゃんだ。
マウロのシーツは、今週物干し場にずっと干してあったものだと思う。水曜日の時点ではしっかり干してあって、邪魔だなと思っていたので間違いない。
誰もシーツとか盗んだりしないよとも思うけど、ないと困るので大家さんに訴えたんだろう。

一言も聞き取れなかったけど、なんとなくめんどくさそうな声色だったのは伝わってきた。
大家さん、がんばって!!

 

先日から見られるようになったメキシコのTV番組がとても楽しい。
夕方のワイドショー的なものをちらっと見てみたら、事件・事故の内容が、基本的に密着警察24時で見るような物騒さの3倍くらいのイメージ。
タコス屋に強盗が入っている様子、あまりに暑さに死んでしまったたくさんの牛の死骸、正面衝突して橋から落ちるトラックのドライブレコーダーの映像など、とても日本では見られない衝撃映像がたくさん。言葉は全然わからないけどヤバさって映像だけで伝わるもんだなあ。

あと天気予報も見てみたら、今メキシコ国内は最高気温42℃とかいう信じられない地域があった。先週は51℃を記録したとのこと。は?

 

今まで住んでいる町のこと、むしろこのアパート内のことしか知らなかったけど色々知ってしまう。天国も地獄も探せばうじゃうじゃ。

穴だらけの部屋

木曜日、一生来ないかと思っていたインターネットの工事業者がついに来た。
今回来なかったら、来るか来ないかで何か賭けでもしようと思っていたので、あやうくギャンブルの世界に足を踏み入れてしまうところだった。海外はいろんなところにギャンブルの誘惑がある。

 

朝、大家さんから「電話で確認したら今日は来るって言ってる」と言われたが、そう言って結局来なかった月曜日が思い出される。
この国では来たらラッキー、の気持ちが大事だ。

11時頃大家さんと大きなおじさんが部屋に来た。洋服にTotalPlayと書いてある。これは本物だー!!と喜びつつ、部屋に招き入れた。

大家さんとおじさんは、寝室の壁を指さしながら配線の確認をしている。
これはついに今日工事が行われる気配がムンムン。
大家さんが、工事で粉塵が出るからベッドと洋服に何かカバーできる?と聞いてきたので、全部適当にオッケーオッケーと答える。

張り切って10枚くらいのゴミ袋を切り開いて、ベッド全体とハンガーラックを養生した。先日間違えて買ってしまった大きすぎるゴミ袋がここで役に立った。

 

準備万端で待っていたが、なぜかそこからしばらくの時間、おじさんは戻ってこなかった。
何か今日工事ができない理由でもあるのかと不安になっていたら、やっと2時間後におじさんと若いお兄ちゃんが部屋に来た。多分昼ご飯を食べてきたんだろう。

 

まさかの大きい方のおじさんが脚立に登り、寝室の壁にドリルを挿し始めた。

グサー

結構目立つ位置に穴開けるんだね、と見ていると、おじさんが首を傾げながら壁をコンコン叩き始めた。
お兄ちゃんと何か話してハッハッハと笑っていたが、簡単なジェスチャーだけでも「ここ柱通ってて貫通しねーわ」的なことを言っているのがわかった。
ハッハッハじゃねーよ。

頼むよ大きいおじさん

明らかに違う場所にもう一度ドリルを挿している様子。
もう見ていたらハラハラするだけなので見るのをやめた。

数分後、一度おじさん達が外に出た隙にこっそり壁を見てみた。

無駄な穴がある

上の黒い点が、貫通しなかった無駄な穴。
なんかちょっと変なところからケーブルが出ていて気持ち悪い。もちろん上の穴から出ていても気持ち悪い。
とりあえず、すごく物理的に、光ファイバーという線が存在するんだな、と思わせてくれる。

この上部から壁を沿って、部屋の反対側のTVの近くまで線が引かれた。
そしてなぜか床の方から隣の部屋へと線が繋がっている。

隣の寝室と繋がっている穴と、剥げ落ちた壁の一部

こういう線って壁の向こう側で完結するものだと思っていたが、そもそも家自体がそれを想定された作りではないため全部丸見え。
この感じでいくと、3階までずっと部屋の中を辿りながらケーブルが伸びていると思われる。日本ならこんな突貫工事許されないだろうけど、ここは行き当たりばったりの国。

TVの受信機?とインターネット回線用のモデムとルーター、3つも機械が増えたことでTVまわりがとんでもなくケーブルだらけになってしまった。
おじさんの機械の配置センスが悪かったので、いなくなった隙に全ケーブルを抜いて良い感じに配置しなおした。小さい頃からなぜか機械の配線だけは得意で良かった。

全て工事が完了して使えるようになったのは17時過ぎ。そりゃ全然工事進まないわ、と納得。

 

これでやっと快適なネットライフ。
画像読み込みのサクサク具合いに感動できる日が来るとは思わなかった。

ドミンゴさんはおおいそがし

数日前にダイニングの照明が一個切れていることに気付いた。
天井が高く、埋め込み式の照明のため、すごく明るく照らしてくれているわけではないが、さすがに2つのうち1つ切れるとほんのり暗い。
晩ご飯が少しだけ陰鬱な感じになってしまうのも良くない。

到底自分で変えられるものではなさそうだったので、大家さんに照明が切れたけどどうしたらいい?とメッセージを送ると、ストックがあるか確認しますね、と返事が来た。

結局ストックはなかったらしく、「明日、町に買い物に行くのでそこで見てきます」という返事をもらった。
その日大家さんはかなり遅めの帰宅で、とてもじゃないけど照明は…と言える雰囲気ではなかったのでそのままにしておいた。

 

今朝、大家さんが工事業者のドミンゴさんと一緒に部屋を訪ねてきた。
薄々予感はしていたが、ドミンゴさんに変えてもらうらしい。

tofumaiz.hatenablog.com

工事のおじさんは、ドミンゴさんともう一人大きいおじさんがいる。
ドミンゴさんが日曜日(domingo)なので、大きいおじさんはサバドさん(sabado=土曜日)と勝手に呼んでいる。
最近そこに若くて寡黙なおにいちゃんが追加された。
もちろんビエルネスさん(viernes=金曜日)と名付けられた。

 

照明の形を確認した後、ドミンゴさんとビエルネスさんが脚立を持って部屋にやってきた。

頼もしいドミンゴさん

部屋のブレーカーを落とし、チェックするドミンゴさん。
脚立に登った後に、スチャッ!とキャップを後ろ向きにかぶりなおしたのが職人っぽくて良かった。

どういう仕組みになっているかとても興味があるので、近くの椅子に座りじっと観察していると、こちらを見てにこっとしてくれた。

定規を使ってカバーをはずすドミンゴさん

 

カバーを外すと、天井のかけらがボロボロと落ちてきた。

そしてカバーをはずしたタイミングで、外でわんちゃんが思いっきり吠えだした。
どうやらセメント屋さんが納品に来てしまったらしい。
ドミンゴさんとビエルネスさんは、そのまま納品の対応に行ってしまった。

ぶらーん

この状態のまま、30分程放置された。

そしてよく見ても仕組みがわからない。大家さんは町にどの部品を買いに行ったんだろう。
やっと戻ってきたドミンゴさんは、絶縁テープがないからもうちょっと待ってね的なことを言ってまたどこかへ行ってしまった。

数分後、ドミンゴさんはちゃんと戻ってきて、カバーを元に戻してくれた。

ついた!!!

ドミンゴさんに御礼とチップを渡し、無事明るい部屋に戻った。

電球を交換、くらいの軽い気持ちでいたのだけど思ったよりめんどくさそうなことをしていた。これを自分でやれと言われても絶対無理だ。

今このアパートで一番忙しいのはドミンゴさんだ。
昨日は大家さんの不在時に水の納品があり、その対応もしていた。

何か自分にもできることがあれば、と思ったけど、犬と遊ぶ以外はできない。
まあいっか。

自分なりのアルデンテ

延期の延期の延期、もう何度目の延期になっているかもわからないインターネットの工事だが、結局月曜日もやっぱり来なかった。

tofumaiz.hatenablog.com

わかってはいたけど、もしかしたら今度こそ来るかもしれない、という気持ちで一歩も家を出られなかったのは悲しい。

翌日大家さんは「朝から何時に来るのって何回も聞いたけどもうすぐ行くって毎回返事してきて、結局来なかったのよ!わたしも予定があるから聞いてるのに!」と相変わらずプンスカしていたらしい。
木曜日に来ますということを言われたけど、もういつでもいいから大家さんの機嫌が悪くならないようにだけして欲しい。

 

週に2日くらいはパスタ生活をしている。

いつも買っているバリラの800gの袋はあっという間になくなってしまう。
パスタはいくらあっても良いので、スーパーで安売りしていたり、1kgのものが売っていたりしたらストックがあっても必ず買うようにしている。(最近は1kgで49ペソ=約450円)

今使っている袋が残りわずかになったので、買い置きの1kgの袋をストックから出して置いていると、茹で時間の表記が1分違うことに気付いた。

アルデンテ9分と10分(右側の赤い文字)

同じブランドで同じ太さなのに。
違うのは800g入りか1kgか、というところだけ。
どちらかが模倣品で、実はBarillaのlが多いとかブランド創設年が3年違うとか、必死に間違い探しをしてみたが特に違いはない。

茹で時間10分の800g入りが微妙に50gくらい残っているので、次9分のと一緒に茹でると一部ややカタ…みたいなことが起こってしまうのでは?
だいたい、そもそも中身が違うのか、表記を変えただけなのか、担当者の好みが変わったのか。そして多数決の結果、9分になった、の?

もっとわかりやすく、《9分になりました!!》《実は9分が一番おすすめでした!》的な表記をしてくれたら助かる。こんなにもサラッと変更しないで欲しい。
たまたま並べて置いてたら違うことに気付いたけど、いつも通り~でやったらなんか麺伸びてる?ってなってしまう。

ちなみに日本のバリラNo.5は茹で時間9分と表記されている。
メキシコのサイトを見てみると、パッケージが載ってないかわりに商品詳細ページがあって、そこには9~11分と書いてある。すごく委ねてくる~。

 

メキシコはちょっとした罠がいろんなところに潜んでいる。
スーパーでは袋があいていたり、中身がもれていたりとかは日常茶飯事なので、思いがけないところに罠がある、罠だらけ、ということを肝に銘じておけばいいだけだ。こんなことで負けていられない。

最適なアルデンテ探し、がんばる。